我々が学生時代に夢中になってやっていたことは部活、それもコミックを描く通称「漫研」でした。
部活自体は集まってただ自分の描きたいコミックを描き積み重ねるだけなんですが、我々含めわりと総出講演せずに絶えずコミックを描いていました。
カリカリカリカリといったえんぴつ書き入れをする音調が部室に響いて、その音調が一種のトランス現状を呼び起こすというか(笑)下校ひとときギリギリまで集中して描いていました。
そうして出来上がったものはスクール祭等で定期的に表す部文献にまとめられて発表します。
部文献を買って読んでいただいた他大学生様や周りやそのご家族から面白かったよーといった反作用をいただけるとすごい嬉しかったです。
我々はちょっぴり斜に構えたコミックばっかり描いていたので、なぞ不自然!変わってる!なんて感想も多かったですが、
楽天的な詳細の不自然!でしたので自由自在の感想をいただけて、さらにそれを感じてとってもらえて嬉しさも一入。
こういう事実があって、今でも道楽でコミックを描いています。自分の品物を誰かに見てもらえる面白味、その品物が誰かに何かを感じさせる面白味。
コミックが自分の未来永劫の道楽となった足掛かりをあの漫研の部室に籠った毎年で得ることができました。こちらをクリック